poco a poco
ベイエリアで働くサラリーマン。日々の出来事をフィクション・ノンフィクション交えてすこしづつ書いてまいります。

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喜劇「真夏の夜の夢」の公開ゲネプロ

4/17木曜日、
4/18-20まで東京芸術劇場で行われる
劇団BOOGIE★WOOGIE公演の喜劇
「真夏の夜の夢」の公開ゲネプロを観てまいりました。

シェイクスピアというとやはり
「ハムレット」「リア王」などを思い浮かべ
ちょっと堅い話だったり、とっつきにくいのかな?と
思われるかもしれません。

しかし、劇団ブギ★ウギが公演するシェークスピアは
ちょっと違います。
もともと役者さんも個性が強い方が多く、コメディを主とし
笑いを重視したエンターテイメントを追求しているので
とても楽しめます。

それでは「真夏の夜の夢」のあらすじを少し

アテネの街と近くの森が舞台。アテネにいる2組の男女
ハーミア、ライサンダー、ヘレナ、ディミートリアスと
妖精の王オーベロン、女王タイターニア、パックが主な登場人物で、
人間の男女は結婚に関する問題を抱えて森に入る。
妖精の王たちもけんかによって仲が悪くなる。
そんな時、妖精の王オーベロンの画策であることを
女王タイターニアにする。そして森に迷い込んだ男女にも
オーベロンはパックに命じて実行する。
しかしパックの勘違いによって
話は思わぬ展開に。。。
という喜劇です。

喜劇の基本がわかればとても面白く観れます。

現在公演中ですので詳細をお話しすることは
控えますが、一つだけ。
なぜか、シェークスピアなのに水木しげる先生の妖怪が
出てきます。
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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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たけよし

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