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ベイエリアで働くサラリーマン。日々の出来事をフィクション・ノンフィクション交えてすこしづつ書いてまいります。

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明石家さんまプロデュース Part 14

さんま Part14



チケットが取れたので4月の頭に行ってきました!

『明石家さんまプロデュース Part.14 今回も゛コントだけ
髪の毛染めたら加藤鷹に間違えられたSP』
in 恵比寿ガーデーンホール

出演は、明石家さんま、ラサール石井、
村上ショージ、松尾伴内、内山信二、山田花子の6名。

今回は、16年目になり14回目の公演だそうです。
普段TVでしか見ることのできない笑いが、
「生さんま」として味わえる数少ない機会ということで
会場は満員でした。

最初から最後まで、笑いの絶えない面白いコントでした。

本当にTVがそのまま舞台で演じられていました。
時に相手の痛いところつく発言もありましたが、
そこは頭の回転のよさで見事にカバーし、笑いへと変えて
いくのは見事。

OPはトークから木魚での演奏。
木魚を使い「エレクトリカルパレード」と、「スリラー」を演奏
不釣合いな道具を使っているのにちゃんと聴こえてくるのが凄いです。
コントは3本。
ゾンビとホームレスネタ、ディ○ニーとネ○ミ男ネタ、
美○ひばりと映画監督のネタ。
ゾンビとディズ○ーは、途中で共演者にお題を振るという
TVでよく見るネタと同じことを披露していました。
やはり生ということもあり両者とも激しいアドリブ合戦を繰り広げていました。
TVではごく普通に演じていることでも舞台でみると面白いだけじゃない、
笑いの厳しさみたいなものを感じまいました。

最後の映画監督では、客席もエキストラいじっていました。
素人を「早く帰りたかったらちゃんとやれ!」と怒っていましたが、
そんなことでもすべて笑いに変えてしまうさんまさんの
すごさを垣間見ました。
エキストラ中に、小堺一機さんがいらしてて、「火事だー!」と叫ぶ役を振られていました。
これがまたいじりとおして面白いこと!
すこし得をした気分になりました。

幕があいてから終了まで3時間以上で久しぶりに笑いっぱなしで疲れました。
面白かったので、また是非行ってみたいと思いました。
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テーマ:ライブレポ - ジャンル:お笑い

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たけよし

  • Author:たけよし
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    普通のサラリーマン・ツーキニスト
    2008年は、公私共に幸せになりたい。いや、なる!

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