poco a poco
ベイエリアで働くサラリーマン。日々の出来事をフィクション・ノンフィクション交えてすこしづつ書いてまいります。

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志の輔落語in下北沢 VOL14

真夏の志の輔落語を観劇。
題目は円朝の「牡丹灯籠」。夏といえば怪談噺
しかも、あの名作が聞けるんでこりゃたのしみです。

「牡丹灯籠」知ってますよね?
幽霊がカランコロンと下駄を鳴らしてやってくるというあの噺です。

枕は、白い恋人・朝青龍など時事ネタを交えて
会場を暖めていきます。
そして、今回「牡丹灯籠」演じることとなった理由を
述べてから始まり。
前半は大学の講義のように、相関関係・人物関係を
パネルを使って説明。

そして、街角で孝助ある人物がぶつかって。。。
もう一つの軸と話が交わっていくという説明で休憩。

後半は、そのもう一つの話から開始。
そして、見事に話が一つとなりクライマックスへ。

サゲの部分で志の輔さんの解釈を加えて話は終わりました。
真夏の怪談噺を期待していた人には、ちょっと「?」かと
思われますが、怪談噺を人情話にかえた。師匠もすばらしかった。

ただ、怖いだけではなくこういう話にもなるんだと。
志の輔師匠の芸も見事。そして100年以上たっても色あせない
円朝師匠の噺と2つのことに感動した1日でした。

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

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