poco a poco
ベイエリアで働くサラリーマン。日々の出来事をフィクション・ノンフィクション交えてすこしづつ書いてまいります。

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GW始まり

GW始まった。
大きな会社じゃないから
暦どおり。

あぁ~たっぷり休みたい。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

パリーグの首位攻防戦を観戦

チバマリンで今年初のレギュラーシーズン観戦

詳細は後程

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

2008年最初の「志の輔らくご」

ということで、今年最初の「志の輔らくご」

詳細は後程

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

「HAKANA」@明治座

藤本美貴が舞台初主演する、「HAKANA」を観劇してきました。

もともと劇団扉座主宰の劇作家横内謙介の名作恋愛劇
「いとしの儚(はかな)」をNEO時代劇「HAKANA」として
2002年に井川遙さんで上演。今回は再演だそうです。

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私は、出演者よりも、この舞台を演出する杉田成道氏が
どのように演出するのかが気になっていました。
※杉田成道氏は「北の国から」の演出家です。

あらすじ:
舞台は江戸時代。
親兄弟、周りのもの誰一人として心を許したものを
持たない天涯孤独のろくでなしの博徒・鈴次郎(大口兼悟)。
掛け金のなくなった鬼シゲ(住谷正樹)は、
最後の勝負で世界一の女を賭け賭博に挑むが負け
絶世の美女HAKANAを鈴次郎に渡す。
その、HAKANAとは墓場の死体を集めてこしらえ、
ついさっき生まれて死んだ赤子の魂を入れて完成させた美しい女だった。
ただし、この女は生まれてから100日間は抱いてはいけないという。100日間を経たずして抱いてしまうと水になって流れてしま。
そして、あと一日で人間になれるという99日目に
HAKANAの身に。。。
人間になって、鈴次郎に抱かれたいHAKANAの夢は・・・。

前半は、博打の緊張感やコミカルな展開だが
後半は一転、泣かせるシーンの連続でした。
鈴次郎が、HAKANAを救おうとするために
ある決断をするシーンや、
クライマックスの鈴次郎とHAKANAの姿に
会場からはすすり泣きももれていました。

初主演の藤本美貴さんは、演技の幅は狭かったですが
HAKANAを上手く演じていました。
この舞台では、鬼シゲ演ずる住谷正樹(HG)さんが
非常に大切な役を見事に演じられていました。

人、相手を思う気持ちが
非常に美しく描かれていました。

テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

日比谷公園のチューリップ畑

関東のさくらも葉桜となりました。
そんななか、日比谷公園を仕事の合間に散策しました。

ぐるりと1周。

すると、「噴水」の周辺で育成中のチューリップが数多く見られました。

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色とりどりの花、花、花……。

陽の光を受けた艶やかな花に、OLやサラリーマンがケータイを向けて写真を撮っていました。

オフィス街にひとときの憩いと安らぎを与えていました。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

喜劇「真夏の夜の夢」の公開ゲネプロ

4/17木曜日、
4/18-20まで東京芸術劇場で行われる
劇団BOOGIE★WOOGIE公演の喜劇
「真夏の夜の夢」の公開ゲネプロを観てまいりました。

シェイクスピアというとやはり
「ハムレット」「リア王」などを思い浮かべ
ちょっと堅い話だったり、とっつきにくいのかな?と
思われるかもしれません。

しかし、劇団ブギ★ウギが公演するシェークスピアは
ちょっと違います。
もともと役者さんも個性が強い方が多く、コメディを主とし
笑いを重視したエンターテイメントを追求しているので
とても楽しめます。

それでは「真夏の夜の夢」のあらすじを少し

アテネの街と近くの森が舞台。アテネにいる2組の男女
ハーミア、ライサンダー、ヘレナ、ディミートリアスと
妖精の王オーベロン、女王タイターニア、パックが主な登場人物で、
人間の男女は結婚に関する問題を抱えて森に入る。
妖精の王たちもけんかによって仲が悪くなる。
そんな時、妖精の王オーベロンの画策であることを
女王タイターニアにする。そして森に迷い込んだ男女にも
オーベロンはパックに命じて実行する。
しかしパックの勘違いによって
話は思わぬ展開に。。。
という喜劇です。

喜劇の基本がわかればとても面白く観れます。

現在公演中ですので詳細をお話しすることは
控えますが、一つだけ。
なぜか、シェークスピアなのに水木しげる先生の妖怪が
出てきます。

テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

JR東海 X'mas Express

JR東海 X'mas Express
時期はずれですが、懐かしかったので



テーマ:CM - ジャンル:テレビ・ラジオ

よほど悔しかったようだ

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自転車をいじられたらしい。
よほど悔しかったようだ。
そんな、気持ちが滲みでている。

明石家さんまプロデュース Part 14

さんま Part14



チケットが取れたので4月の頭に行ってきました!

『明石家さんまプロデュース Part.14 今回も゛コントだけ
髪の毛染めたら加藤鷹に間違えられたSP』
in 恵比寿ガーデーンホール

出演は、明石家さんま、ラサール石井、
村上ショージ、松尾伴内、内山信二、山田花子の6名。

今回は、16年目になり14回目の公演だそうです。
普段TVでしか見ることのできない笑いが、
「生さんま」として味わえる数少ない機会ということで
会場は満員でした。

最初から最後まで、笑いの絶えない面白いコントでした。

本当にTVがそのまま舞台で演じられていました。
時に相手の痛いところつく発言もありましたが、
そこは頭の回転のよさで見事にカバーし、笑いへと変えて
いくのは見事。

OPはトークから木魚での演奏。
木魚を使い「エレクトリカルパレード」と、「スリラー」を演奏
不釣合いな道具を使っているのにちゃんと聴こえてくるのが凄いです。
コントは3本。
ゾンビとホームレスネタ、ディ○ニーとネ○ミ男ネタ、
美○ひばりと映画監督のネタ。
ゾンビとディズ○ーは、途中で共演者にお題を振るという
TVでよく見るネタと同じことを披露していました。
やはり生ということもあり両者とも激しいアドリブ合戦を繰り広げていました。
TVではごく普通に演じていることでも舞台でみると面白いだけじゃない、
笑いの厳しさみたいなものを感じまいました。

最後の映画監督では、客席もエキストラいじっていました。
素人を「早く帰りたかったらちゃんとやれ!」と怒っていましたが、
そんなことでもすべて笑いに変えてしまうさんまさんの
すごさを垣間見ました。
エキストラ中に、小堺一機さんがいらしてて、「火事だー!」と叫ぶ役を振られていました。
これがまたいじりとおして面白いこと!
すこし得をした気分になりました。

幕があいてから終了まで3時間以上で久しぶりに笑いっぱなしで疲れました。
面白かったので、また是非行ってみたいと思いました。

テーマ:ライブレポ - ジャンル:お笑い

生命(いのち)のメッセージ展を観て

3月29日(土)に川口駅前川口市メディアセブンに行った。

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そこには、いくつもの「ポートレート」が飾ってあった。

そのポートレートに引き寄せられるように、
私は『生命(いのち)のメッセージ展』会場に足を踏み入れた。
会場には、人型の等身大オブジェと足元には靴が置かれていた。

 近くに寄って1体1体をつぶさに見ると、
展示されていたのは、交通事故、殺人、自殺、集団リンチなどで
命を落とした人たちの写真と遺品(靴)であった。

 人型のオブジェには彼らが生きてきた証と生涯を閉じた事故の理由が記されていた。


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その多くは、ひき逃げ、飲酒運転による交通事故であった。その他に、顔も知らない人から因縁をつけられ、集団リンチで命を落とした人もいた。

 残された遺族は、失った大切な人への思い、そして命の大切さを加害者へ綴っていた。
1つ1つ、いや1人ひとりの人生を見ていたら、目頭が熱くなってきた。

いのち-003


 オブジェの足元にある、彼らの遺品の『靴』は生きた証を意味していた。
しかし主を失い、進むことができなくなった靴は、静かにその場所に留まっていた。
ただの靴だが、希望や夢を抱き、前に進みたいという気持ちが乗り移っているかのように思えた。

 会場入口には、シンボルとして「赤い毛糸玉」が飾られて、「命と愛のメッセージ」となっている。
大きさは直径40センチ近く「くすだま」程になっていた。
これは、現在まで49箇所で『生命のメッセージ展』を開催した際に、
来場した方々が1人ひとり、10センチの赤い毛糸を結んでできたものだという。

私も赤い糸を結んで会場を後にした。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

浜田省吾DVD発売 プレミアム試写会 行ってきました。

3/31 銀座ソニービル OPUSで
50組限定のプレミアム試写会が開かれました。

私は運よくこのプレミアム試写会に招待されたので
伺いました。私が中学生になった頃から、かれこれ
20年以上も聴いているアーティストのイベントなので
かなり嬉しかったです。

当選葉書


このイベントは、シンガー・ソングライターの浜田省吾(55)が
4月2日におよそ5年ぶりのライブDVD
「ON THE ROAD2005-2007“My First Love”」の発売を記念して、開催されたものです。

招待状には一言このようなことが記載されていました。
  「サングラスを持参してください」
さて何に使うのだろう?という疑問がありましたが
サングラスを用意して当日会場へ向かいました。

銀座SONYビル



OPUS


試写会はおよそ70分も上映されました。
試写会用のDVDで放映された曲目

1.光と影の季節
2.Hello Rock'n' Roll City
3.初恋
4.紫陽花のうた
5.路地裏の少年
6.MONEY
7.I am a father
8.日はまた昇る
9.ラストショー
10.さよならの前に
11.君と歩いた道

200インチのスクリーンに5.1chのサウンドで素晴らしい音と映像でした。
映像の編集方法が、単なるライブを撮影したものでなく
あたかも生で楽しんでいるかのような完成になっていました。
省吾さんとメンバーの演奏する映像に加えて、ライブを楽しんでいる観客の笑顔まで入っていて、そんな映像を見ていたら私も2年前のライブに行ったときのような気分になれました。

そのため、DVDとはわかっているんですが、映像と音響がいいことで、だんだん生ライブの感覚になってきて、最初は冷静にみていたのですが演奏が中盤に入るとスタンディングや拳を突き上げたくなる気分でした。そのような気持ちになったのは私だけではないようで、映像なのに、なぜか演奏が終わるたびに拍手をしてしまうという雰囲気でした。それくらいこのDVDの完成度が高いということなんでしょう。

上演が終わってサプライズ!!その1
映像の最後に、省吾さんがスクリーンに出てきました。
最初は、発売するDVDに含まれる映像なんだろうなと
思っていたら、「銀座の会場で見ている皆さん~」とこのイベントに招待されたファンだけに向けてのメッセージコメント映像でした。この瞬間・・うぉ~と回りも、もちろん私も喜んでしまいました。

上演が終わってサプライズ!!その2
司会の方から3月31日はRoad&sky(ファンクラブ事務所)
設立からちょうど25周年目にあたるそうで
25周年を記念して本日来て方に感謝を込めて
「R&S オリジナルTシャツをプレゼントしてくださいました。」
試写会にこれただけでも満足なのに、お土産つきなんて

省吾と2ショット


会場を出る際には、省吾さんの等身大パネルと2ショット
でも記念撮影をしていただけました。

さて、肝心の「サングラス」なんですが
等身大パネルと試写会に来た皆さんがサングラスを着用して浜省だらけの記念撮影を行いました。

浜省と写真


あっ、おいら最前列にいたのに見切れてるじゃん。

テーマ:浜田省吾 - ジャンル:音楽

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たけよし

  • Author:たけよし
  • 東京都生まれ
    AB型 30代
    普通のサラリーマン・ツーキニスト
    2008年は、公私共に幸せになりたい。いや、なる!

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