poco a poco
ベイエリアで働くサラリーマン。日々の出来事をフィクション・ノンフィクション交えてすこしづつ書いてまいります。

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省吾のプレミア試写会

HPで告知をしていたので申し込んでいた。
でも東京で50組100名の限定だから当たることはないだろうと
思っていたら。
浜田省吾 DVD先行プレミアム試写会
当選しました!!

ラッキー

試写会場には「等身大パネル」を設置した記念撮影スペースもあるらしいし、
200インチ大画面で5.1chサラウンドの高画質でDVD見れるってのが楽しみ
月曜日からテンション上がりっぱなしの1週間になりそうだ。
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テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

昨日は

BSで懐かしい特撮が放送されていた。
仮面ライダー、ゴレンジャー、ロボコン、ポワトリン、怪傑ズバットなどなど
当時、食い入るように見ていた番組。
今見ても、引かれる何かがあった。

Kiroro 10th Anniversary Live

「長い間待たせてごめん~♪」
久しぶりに、玉城千春の声が響き、
その歌声を楽しむかのように金城綾乃のピアノが旋律を奏でる。
「長い間」からLiveは幕を開けた。
自分達そしてファンに向けて活動再開までお待たせしました
というかのような幕開けだ。
 2年半ぶりに活動を再開したKiroroのLive
3月21日、築地の浜離宮朝日ホールへ足を運んだ。

「未来へ」「青のじゅもん」「最後のKiss」「BestFriend」など
数々のKiroroのヒット曲が演奏されてゆく。

玉城は会場、そして歌を届けられることを楽しんでいる。
金城は玉城と一緒に音楽ができることを心底喜んでいる。
会場で聴いていて、2人が本当に音楽が好きだ、
自分達の曲を聴いて欲しいというそんな暖かい気持ちが伝わってくる。
そして、彼女達が結婚し出産をしたことで
いのち、愛、両親への感謝を認識できたからだろうか?
音楽からもヒシヒシと様々なメッセージが心に届く。

 最後は、活動再開に向けて沖縄で2人で久しぶりに作った曲。
そして「母親になった今だから作れた」という
新曲「しあわせのたね」(表記字は不明)で締めくくられた

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

えびす亭

久しぶりに「えびす亭」
お隣の大ホールでは、「中孝介」さんのLiveだったようで
隣はしんみりなのにこちらは破天荒。

出演者は柳家喬太郎といっこく堂

演目
喬太郎:擬宝珠
いっこく堂:漫談
(トーク)
いっこく堂:漫談
喬太郎:ハワイの雪

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

イッセー尾形のゴージャスネタぞろい

観てきました。
懐かしいネタが数多くやられるとの事でしたが
イッセーさんは「お笑いスタタン」からしっていても
私がライブを観に行き始めたのはここ数年。

なのでどんなネタをやるのか期待して観に行きました。

簡単ですが感想
どれも練られていて面白い!
強いて言うと、「アトムおじさん」が最高でした。

テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

復刻「南海ホークス」ユニフォーム

復刻ユニ


おぉ~ 待っていたよ。
本当に復刻して着てくれるんだ。
南海ホークスのユニホーム姿を
もう一度見れるとは思わなかったので
先程、涙しました。

南海ユニを着たゲームは阪神戦かぁ
観に行きたいな

事故の状況が

自転車と自動車の衝突事故
この目撃証言をさがすチラシなんですけど
なんか「事故の状況」に違和感がある

VSって




やっぱり
「自転車VS自動車」って
言い回しが変だよな?

テーマ:ちょっと気になる事 - ジャンル:その他

『中野ブロンディーズ』

チケットを頂いたので観に行ってきました。
最近、自分のストライクゾーン以外の舞台をよく観に行っています。
今日は、アイドルの舞台(?)ってことは聞いていたんですけど
またまた予備知識もないままに行ってしまいました。

(ストーリー)
「中野ブロードウェイ」のとあるマンガショップ「ブロンド」
ヒロインが、唯一自分の居場所だという大好きな場所
しかしオーナーはこの店が老朽化したということで
「店を閉める」と言い出す。
自分の場所がなくなると焦り「ブロンズ」の存続を
オーナーに求めるヒロイン。
そこでオーナーが店を開けておくための条件に
「チアリーディングチームを結成し大会で入賞する」
という条件を出す。
何としても店を残したいヒロインはネットの掲示板で
人集めをする書き込みする。
その書き込みを見て、出会った少女たちが
「チアリーディング」をはじめる事となるが
全員が協調性のないオタクでもあり、個性的なキャラばかり。
はたして彼女たちはどうなるのか…
というストーリーのミュージカル。
それぞれの少女には、マンガ好き・ギャル系・ゴスロリ系・ゲーマー・
特撮マニア・コスプレイヤーなどさまざまなタイプのオタク女子(※非腐女子)に加え、
一般人や現役チアリーダーも登場し、アキバ系とは一味違った、
オタク的雰囲気が楽しめる作品である。

<感想>
役の趣味も異なるように、演じる人たちも様々な人が
集められている。ファッション誌『JJ』モデル。
ミュージカル女優、声優、アイドルと個性的な出演者をそろえていた。

開演前の会場は、上記のようなアイドルが多いためか
前方は熱心なファン。後方は関係者や子供連れ、
高齢者層という水と油のような客層。
こういう舞台だと最初から最後まで、会場の雰囲気が
一体感になる事はないのだが・・・
開演してみるとそのようなことはなかったが、
脚本がヲタクの物語ということから、20代後半、
また、ドラクエやガンダム、聖闘士星矢などにハマった人には
笑えるネタちりばめているのだが知らないと意味がわからないままになってしまう。
演者は、舞台経験者とそれ以外ではっきりと
演技の上手い下手がはっきりと出ているが
これは、若くて可愛い(?)出演者ということで多めに
見てあげても良いと思う。
そしてこの舞台の最大の見せ場は、「チアリーディング」
過去「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」といった
映画でも見られたように、素人が数ヶ月の練習を経てみせる
すばらしい演技だと思います。
この舞台のために1ヶ月の練習をした彼女達の
2分30秒の演技はなかなかのものだと思いました。
また彼女達を応援するために、「チアリーディング」の
掛け声をお願いするビラを会場で配っておりました。
彼女達の熱演に、会場の方々も熱いエールを送っていました。

テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

「ムネモパーク」を観よ!!

会場の半分が舞台装置そしてもう半分が観客席。
その舞台とは、スイスの精巧な鉄道模型1/87のミニチュアジオラマ模型。
一風変わった舞台なんだけど、舞台ではない。
とにかく不思議な世界が体験できる。

「ムネモパーク」は、ドイツ語で「記憶の公園」という意味。
出演者は6人うち4人の出演者は、老人。しかし役ではなくホンモノの老人。
彼らは、実際第二の人生でミニチュア模型作りに没頭している人たちである。

舞台は、ジオラマの上を、小型カメラを搭載した鉄道模型が、
「ムネモパーク(=記憶の公園)」に込められた想いを切り取っていくもの。
小型カメラから映し出される風景。
しかし実際、「美しい自然」をもった国スイスというイメージとはかけ離れた事実
客観な統計データを観客見せていく。美しく牧歌的な「牛」が「車」よりCO2を多く排出する事実。
農業保護のための補助金の使われ方など。。。。
あるインド映画がきっかけで毎年多くのインド人観光客がスイスに訪れる事実。
第三者の視点からみた、祖国描いている。

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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

観劇 こまつ座「人間合格」

先日、サザンシアターで公演中の、こまつ座「人間合格」 を観劇。

井上ひさし・作の舞台で、今回で数回目の再演らしい。

たった6人の演者で展開する作品。
脚本はしっかりしていた舞台でした。
私は、NEOでおなじみの俳優山西さんと、脇役俳優甲本さんを楽しみに
行ったのですが、さすが舞台ではえる2人でした。
また、女性では「白線流し」にでていた馬渕さんもすっかり舞台女優になっていました。
こんな強い脇役のひとたちだったので、やはり主役の岡本健一が薄いんですよ。
舞台なのに声の通りが悪い。太宰のイメージには岡本さん合うんだけど、
俳優としては「?」がつく舞台でした。
そして公演時間3時間はちょっと長い。
もう少しギュッっと内容を詰めても良かったと思える。

辛めのコメントですが、大人向けの舞台である。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

講演

今日は、秋葉原に
ある企業で元ソニーCEOの出井氏の講演を聞きにやってきました。
自分自身、刺激を受けられたらと思います。

『天切り松闇語り~第二夜残侠~』

ライブレポは後程

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

08/02/29 齊藤美音子 てすり

三軒茶屋@シアタートラムにて
何も予備知識がないまま観劇。
この方、東京事変のPVなどに出ている方だそうです。

で、ダンサーということなんでどういう内容かな?と

オープニングでいきなり、柵を両手で上に高く掲げた状態で
舞台中央からせり上がりで登場。
虎の毛皮の敷物の上に横たわった状態で
暫し無音。身動き一つせず無言で客席をみつめる。

会場も、一言も発してはならないような緊張感と静寂。

で、内容はよくわかりませんでした。
一つの流れがあるのかな?と思ったのですが
そうでもなさそうだし。
筋肉を強調した感じのダンスもあれば
ヴァイオリンと素で会話をすることもあり
また、太く長い丸太棒を舞台上に引っ張り出そうとする演出
があったりして、私は舞台を理解するのに一苦労でした。

ただ、ダンスというのは自由でダイナミックであること
そして演者が楽しそうに踊っている気持ちはとても伝わってきました。

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プロフィール

たけよし

  • Author:たけよし
  • 東京都生まれ
    AB型 30代
    普通のサラリーマン・ツーキニスト
    2008年は、公私共に幸せになりたい。いや、なる!

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